main_image

観光案内

湖北エリア

027

長浜城

秀吉公は湖畔に初めて居城を建て、長浜と名付けました。また、城下に楽市楽座を取り入れ、商業都市・長浜の基礎を築きました。山内一豊は三代目の城主で、天正地震の後、大手門などを復興しています。現在の城は昭和58年に歴史博物館として再興され、歴史的な資料を数多く展示しています。

028

黒壁スクエア(ガラス館)

ガラスの世界への入口として、さまざまなガラス製品を販売しております。1階では、生活に取り入れやすいものから、こだわりの一品まで幅広く取り揃えております。2階では、ヨーロッパを中心とした世界各国の伝統あるガラス製品から特色あるモダンなものまで、展示販売しております。

029

琵琶湖国定公園 賤ヶ岳

この一帯は古くから風光明媚な景勝地として親しまれてきたところで、湖岸には近江八景をはじめ、彦根城、安土城など、歴史上の興味地点が多くあります。リフトに乗り山頂まで(所要時間約6分)到着すると、そこには賤ケ岳合戦の戦跡碑、戦没者の碑があります。南西は日本最大の琵琶湖と比良山系、竹生島など湖山の美しさ、東には伊吹山、北は羽衣伝説の余呉湖が一望できます。

030

梅花藻(醒井)

中山道を流れる地蔵川のバイカモはキンポウゲ科の水生多年草で、清流でしか育ちません。7~8月ごろに、梅の花に似た白い小花を咲かせることから『梅花藻(バイカモ)』の名が付きました。夏の最盛期には直径1.5cmほどの愛らしい花が一斉に川面から顔を出します。

(公社)びわこビジターズビューロー