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観光案内

東近江エリア

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湖東三山 百済寺

重厚な石垣に覆われた『山城』の趣が漂う天台宗の寺院。近江の最古級寺院で、今から1400年の昔、推古14年(606年)に、聖徳太子が百済人のために押立山(771.8m)の中腹に百済国の「龍雲寺」を模して創建されました。

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長命寺(西国札所)

ご本尊千手十一面聖観世音菩薩は健康長寿、無病息災を授けて下さる有り難い観音様です。本堂三重塔など重文の建つ境内から琵琶湖が一望でき、西国巡礼を始め多くの参拝客でに賑わっています。

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永源寺

南北町時代の康安元年(1361)、近江国の領守佐々木氏頼がこの地に伽藍を建て、寂室元光禅師を迎えて開山され、瑞石山永源寺と号しました。禅師が遷化された後の応安2年(1369)後光厳天皇は禅師を追崇され円応禅師の諡号をおくられ、さらに昭和3年(1928)4月には正燈国師の称号がおくられています。

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水郷めぐり

今から400年前に宮中の舟遊びに似せて城主・豊臣秀次が始めたといわれる水郷めぐり。日本で一番おそい乗り物は、水面をそよぐ爽やかな風は日常では味わえない癒しを与えてくれそう。近江八幡ならではの四季の自然を感じてみてはいかがですか?

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安土城跡

永禄11年足利義昭を奉じて近江に進攻した織田信長は、天正4年(1576)京から徒歩で1日半の距離にある安土山に築城を開始。約3年の年月を要して安土城は完成しましたが、天正10年6月2日信長は本能寺に倒れると、安土城は織田軍と明智軍との戦いの中で炎上しました。

(公社)びわこビジターズビューロー